
Staff Interview
スタッフが教えるケイズの魅力

元々は全く違う
業界にいました。
A・Aさん
入社2025年入社 空調設備エンジニア
前職は飲食店のホールスタッフとして働いていました。人と接する仕事自体は楽しくやりがいも感じていましたが、不規則な勤務体制や将来のキャリアを考えたときに、「このままで良いのだろうか」「もっと一生モノと言える技術を身につけたい」という思いが強くなっていったんです。
そんな時に目についたのが、建物が存在する限り絶対に必要とされる空調設備のお仕事でした。
とはいえ、それまでは天井のエアコンの仕組みなんて意識したこともなく工具の使い方もわからない完全な未経験です。
正直、飛び込むにはかなりの勇気が必要でした。
いくつかの会社を見る中で出会ったのが株式会社ケイズです。面接で印象的だったのは、技術や経験よりも「これからどう成長していきたいか」という人柄や意欲を親身に聞いてくれたことでした。ここなら未経験の自分でも一から安心してチャレンジできると確信し、入社を決めました。


入社直後は、期待半分・不安半分といった気持ちでした。
ですが、現場では先輩エンジニアが常に横についてくれて、工具の名前や安全な作業手順、配管の基本などを一つひとつ丁寧に教えてくれました。
チーム制で働く環境だからこそ、わからないことがあってもその場ですぐに相談できたのが本当にありがたかったですね。
飲食店時代に培ったコミュニケーション能力は、意外にも現場で大きく役立っています。職人さんたちとスムーズに連携を取ったり、現場の雰囲気を明るくしたりと、前職の経験も無駄にはなっていません。
自分で図面を読み、配管をつなぎ、最後に試運転で冷たい風がサーッと吹き出してきたときの達成感は格別です。
今は少しずつできる作業が増え、一人のエンジニアとして任せてもらえる範囲が広がっていく毎日に大きな面白さを感じています。今後はさらに経験を積み、現場を引っ張っていけるような頼れる存在になるのが目標です。
ケイズは頑張りをしっかり評価してくれる会社なので、未経験からでも自信を持っておすすめできます!

現場は力仕事だけじゃ
ないって実感しました。
A・Aさん
入社2024年入社 施工管理アシスタント
以前は、体力的な負担が少ないオフィスワーク(事務職・接客業など)を中心に仕事をしていました。ただ、毎日のルーティンワークをこなす中で「もっとやりがいを感じられる仕事に挑戦したい」「自分の手で社会の役に立っていると実感できるスキルを身につけたい」という思いが日増しに強くなっていったんです。
そんなときに転職サイトで目にしたのが、株式会社ケイズの「施工管理アシスタント」の募集でした。最初は正解が分からず、「建設業界=体力を使う力仕事」「男性ばかりの厳しい現場」というイメージが強く、私に務まるのか大きな不安がありました。
しかし、面接で話を聞いてみるとそのイメージは一変しました。求めていたのは体力ではなく、書類の作成や現場の写真を撮る丁寧さ、そして何より「人と人をつなぐコミュニケーション力」だと教えてもらったんです。「現場は力仕事だけじゃない」と知り、ここならオフィスワークで培った自分の強みを活かして新しい一歩を踏み出せると確信し、入社を決意しました。


配属されて一番驚いたのは、私が想像していた「現場」とはまったく違う世界だったことです。
重い資材を運んだり工具を振るうのはプロの職人さんたちで、私の役割は書類の作成や写真撮影、そして現場が安全かつスムーズに動くためのサポートでした。「現場は力仕事だけじゃない」という言葉の意味を、身をもって実感した瞬間です。
最初は図面の見方も現場用語もさっぱり分かりませんでしたが、先輩方が「この書類はね、現場の安全を守るために必要なんだよ」と、作業の意味から丁寧に教えてくれました。デスクワーク中心の事務作業だけでなく、現場で職人さんたちに明るく挨拶をしてコミュニケーションを取り、作業環境を整えることが自分の大きな役割だと気づいてからは、一気に仕事が楽しくなりました。
自分が管理した書類や現場の写真が積み重なり、何もない場所から大きな建物が無事に完成したときの達成感は、他の仕事では決して味わえない感動があります。
現在は少しずつ任される業務も増え、職人さんから「いつも助かるよ」と声をかけてもらえる機会が増えたことが大きな励みになっています。今後はさらに施工管理としての知識を深め、頼られる存在へとステップアップしていきたいです。株式会社ケイズは、体力に自信がない方や未経験から新しい一歩を踏み出したい方に、心からおすすめできる会社です!

経験と能力をしっかり
評価してもらってます。
A・Aさん
入社2020年入社 空調設備施工管理責任者
別の会社で施工管理の仕事に携わっていました。
現場を動かす面白さややりがいは十分に感じていたものの、前職ではどれだけ経験を積み、難易度の高い現場を納めても、それが正当に給与やポジションへ反映されにくい評価体制にどこかモヤモヤしたものを抱えていたんです。
「これまでのキャリアやスキルを、もっと正しく評価してくれる環境で挑戦したい」そう考え、転職活動をスタートさせました。同業種での転職だからこそ、会社ごとの評価基準や現場の裁量権には特にこだわりを持って探していました。
そんな中で出会ったのが株式会社ケイズです。面接の場で提示されたのは、これまでの施工実績や手持ちの資格、現場対応力を客観的かつ厳正に見てくれる非常にクリアな評価制度でした。単なる「即戦力としての穴埋め」ではなく、自分の経験を正当に買った上で、将来的な責任者としての役割を期待してくれている姿勢に強く惹かれ、入社を即決しました。


入社してからは、これまでの経験を活かし、即戦力として大きな現場の施工管理責任者を任せてもらっています。ケイズで働く最大の魅力は、現場の裁量権が大きく、自分のスキルや判断を全面的に信頼してもらえる点です。
もちろん責任は重大ですが、施工計画の策定から現場の安全・工程管理、職人さんや協力会社との調整まで、これまでのキャリアで培ったノウハウをフルに発揮できる環境が整っています。そして何より、現場を無事に納めた成果が、給与や待遇という目に見える形でダイレクトに還元されるため、モチベーションが段違いに高まりました。「経験と能力をしっかり評価してもらっている」と日々実感しています。
現在は自身の現場を動かすだけでなく、若手アシスタントの育成や現場の業務効率化にも関わらせてもらっています。今後はさらに会社の中核としてチーム全体の施工クオリティを引き上げながらより大規模なプロジェクトを成功させていくことが目標です。
株式会社ケイズは、自分の実績や能力に相応しい評価と挑戦できる場を求めている経験者にとって、最高のパフォーマンスを発揮できる環境だと確信しています!



